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​物忘れ外来/老年精神科

​対象となる症状

高齢者の物忘れ、抑うつ状態、性格変化、易怒的、逸脱行為、幻視、妄想などのほか、軽い不眠や不安症状も対象となります。

初診で必要に応じ血液検査、頭部画像検査(他検査医療機関)、問診等を行います。初診は情報が必要なため必ずご家族の方の付き添いをお願いします(ご事情のある方はご相談ください)。

​在宅診療では主に既に何らかの症状をお持ちで生活が困難な方に対して定期的に訪問します。基本的に同じ医師が対応します。定期の訪問診療の方に対しては24時間365日対応します。

​治療

​いわゆる認知症を「治す」といったことは不可能ですが、いわゆる周辺症状(ブログで紹介します)はある程度治療することは可能です。ご本人や介護される方が楽になるように総合的にアプローチします。薬を強要することはありませんが、メリットデメリットを説明して納得していただいた上で処方します。

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抗認知症薬について

当クリニックは抗認知症薬(レカネバム、ドナネバム)の初回投与施設ではありません。

連携している初回投与施設へのご紹介は可能ですが、病状により必ずしもご紹介できるとは限りません。

​抗認知症薬についての情報提供やフォローアップは行いますのでご相談ください。

当院の内科的対応について
外来については、当院におかかりの方で、当院で対応可能と判断した方のみの対応となります。
在宅においては、事前にご希望をお伺いした上で方針を相談させていただきます。ご自宅での自然なお看取りは対応可能です。
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